オープン二日目に思うことを


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昨日オープンしましたcafegraph。

なんといってもツイッターでの反応の大きさに驚いてます。

今回、大きな変化を遂げることでkyotocafebookでお付き合いいただいていたフォロアーさんからのご支持がちゃんといただけるのか、若干不安だったのですが、取り越し苦労でした。
サイトのほうも多くの方に見ていただけているようです。

さて、このcafegraph。いったい何をしようとしているのか。

パッと見たところはカフェの情報ページです。

確かにそうです。そうなんです。

ですが、決定的に特殊な点があります。

それは、instagramなどのSNSが提供するAPIを利用して、ユーザーが発信したカフェライフを編集したクリップ集であり、このサイトにはなんの情報の蓄積もないということです!!笑

笑ってますが、笑ってる場合なのかどうかわかりません。

kyotocafebookでbot運営してきた時は全てのカフェのツイートにつけたリンク先を「食べログ」さんにしてきました。

これはサイトを持つお店、持たないお店の差なく同等にそのお店の存在を認識いただけるようにという考えから、そのようにして参りました。

今回、kyotocafebook→cafegraphへと進展するにあたって、その考えは継承しつつ、新たなことに挑戦することにいたしました。

狙いは「cafegraphを通じてだれもが平等に機会を得て新しいものを生み出す」ということです。

カフェ店舗側の立場と客側の立場が、まったく同じ立場で動けばなにか面白いことができるのではないかと思ったわけです。

http://cafegraph.net はそういうコンセプトのホームページです。

お店が情報発信し、お客が情報を受け取る。
お客が口コミを発信し、お店が利用されたり評価されたりする。

そういうこととは全く違う、お店とお客がカフェを中心として、同じ立場から始めて何か新しいものを作れないか。

何ができるか、何か変わるのか、変わらないのか。

全くどうなるかわからないですが、そんなことをcafegraphは漠然と思っていたりします。

その前にもっと多くのカフェさんを取り上げないといけませんね。頑張ります。

追記)
今日は二条にあるClamp Coffee SARASAさんを追加しました。